フェルトと手袋で作る小さな小さな動物たち

2012年03月01日 14:00

出版社:文化出版局
酒本 美登里(著)
単行本:63ページ
発売日:1990/11
★★★★★(5星中星5つ)fuki的お気に入り度
☆★★★★(5星中星4つ)本のデザイン・雰囲気
☆☆☆★★(5星中星2つ)作り方の見やすさ  

フェルトと手袋で作る小さな小さな動物たちその1

絵本の主人公からかわいいマスコットまで60点
白うさぎと黒うさぎ
7ひきのこうさぎ
あたまをつかった小さなおばあさん
おおかみと7ひきのこやぎ
ウッドビーズのフラワー人形
小さな魔女とウッドビーズのマスコット
まりーちゃんとひつじ
おだんごぱん
おおきなかぶ
3びきのこぶた
すみれを持ったりす
ぽんぽこたぬき
小さなねずみたち
ねずみのかぞく
花よめと花むこ
指人形
フェルトのマスコット
ぐりとぐら
ぞうのババール
手袋でつくるマスコット
フェルトで作るマスコット

作り方の説明:写真とイラスト・型紙付。
フェルトと手袋で作る小さな小さな動物たちその3

フェルトと手袋で作る小さな小さな動物たちその2

昔から持っているお気に入りの本の一冊。
フェルトと手袋で作る小さなぬいぐるみの本。
とにかく絵本を題材としたお人形やぬいぐるみたちが抜群に可愛い!!
20年以上前に出版された本なのに、
現代でもその魅力はなんにも色あせることがありません。
けっして技術的なところに走った作品ではないながら
作者の持つ作品の雰囲気がビシビシ!と伝わってきます。
すごく簡単に作ってあるのに、
すんごくかわいいっていうのがいくつもあって
ぬいぐるみを作る身としては、なにこれ??ってかんじです。

とくにこの本の中で私が好きなのは、
ロシア民話をモチーフにした「おだんごぱん」と、
上の写真にあるこちらもロシア民話「おおきなかぶ」
この本を読んでいると
あー、私もあの童話のあれを作りたいとか
これをこんなふうにしたいとか
イメージがどんどん湧いてふくらんでいきます。

人形やぬいぐるみたちの大きさは主に手袋を材料として作っているので、
手のひらサイズから大きくても手袋くらいのサイズと考えてください。
作品の作り方は初心者にはわかりにくいものも多いです。
でもそんなことをはどうでもいいほど素敵な本。
ぜひこの作者の方が作った実物のぬいぐるみや人形たちを見てみたかったなあ。

Amazonのページへ→フェルトと手袋で作る小さな小さな動物たち


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コメント

  1. kana | URL | -

    No title

    小学生の頃はやたらとフェルトが流行って、
    簡単なぬいぐるみ(fukiちゃんのレベルからは程遠い)とかつくってたんだけど、いつの間にかそういうことしなくなったなー。
    でも、『フェルトと手袋でつくる小さな小さな動物たち』の紹介を見てたら、なんかつくりたくなってきたv-237

  2. fuki・oomura | URL | -

    Re: No title

    kanaちゃん

    コメントありがとう。
    ゴールデンウィーク慌しく返事遅くなっちゃってごめん!

    私も最初作ったときは小学生のときで、
    そのとき初めは綿じゃなくてティッシュを詰めてたよ(笑)
    しかも初めて作ったマスコットはたい焼きだった^^

    フェルトって使いやすいけれど可愛いところがあって、
    良い部分も悪い部分もある素材だけれど楽しいよ。

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