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はじめてのどうぶつぬいぐるみ

2011年10月09日 23:43

出版社:日本ヴォーグ社
長谷川 孝博(著)
ムック:57ページ
発売日:2011/08
☆☆★★★(5星中星3つ)fuki的お気に入り度
☆☆★★★(5星中星3つ)本のデザイン・雰囲気
☆☆★★★(5星中星3つ)作り方の見やすさ  

はじめてのどうぶつぬいぐるみ1

クマのぬいぐるみの作り方1種類
ウサギのぬいぐるみの作り方1種類
ブタのぬいぐるみの作り方1種類
ゾウのぬいぐるみの作り方1種類
パンダのぬいぐるみの作り方1種類
タヌキのぬいぐるみの作り方1種類
ネコのぬいぐるみの作り方1種類
イヌのぬいぐるみの作り方1種類

作り方の説明:写真とイラスト・型紙付。
はじめてのどうぶつぬいぐるみ2

はじめてのどうぶつぬいぐるみ3

子供のころ持っていたような、可愛らしいぬいぐるみたちが作れる本です。
基本の形はどのぬいぐるみも同じ。
ボディの形がいっしょで頭だけ違います。
そのためどれか一つが作れればどれもそうむずかしくないでしょう。

どれもくたっとした雰囲気が特徴のぬいぐるみで
頭以外にはキツキツに綿を詰めず、
ペレット(ざらざらのビーズのようなもの)を使います。

どのぬいぐるみにも目にプラスチックアイ(ワッシャータイプ)を使うのですが
このワッシャータイプの目、
私は昔あんまりつけるのが得意ではありませんでした。
一度つけると修正がきかないため
ぬいぐるみ作り初めてのときはちょっとそこが面倒です。
(※あくまで個人的感想です。)
ただワッシャータイプの目の良さはなによりも安全で丈夫なこと!
ビーズやグラスアイの目は破損したり、
取れてしまったりなんてこともありますが
ワッシャーのプラスチックアイならそんなことはほぼ絶対ありません。
きっとこの本のぬいぐるみが小さなお子さんが遊んでも
安心して遊べるように作られているからワッシャーアイを使っているのでしょう。

この本ははじめてのぬいぐるみ―うさぎ・ねこ・いぬ・くまと同じ作者の方が出された本。
今回は前回の本には登場しなかった
ブタやゾウ、タヌキにパンダなども登場します。
ここいらへんの動物のぬいぐるみの作り方は、
なかなかのっている本がないのでオススメです。
この本に載っている動物全部作って並べたらすごく可愛いだろうなあ。
ぜひ小さなお子さんや、誰かのプレゼントに作ってみてください!

Amazonのページへ→はじめてのどうぶつぬいぐるみ―やわらか・かわいい 基本のうさぎ・くま・パンダ+いぬ・ねこ・ぞう・ぶた・たぬき (Heart Warming Life Series)


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コメント

  1. kana | URL | -

    No title

    ゾウ可愛いねv-238
    しかも一緒に写ってるボールがイメージそのまま(笑。

  2. fuki・oomura | URL | -

    Re: No title

    kanaちゃん
    うん、 ゾウ可愛いe-266
    いかにもおもちゃとぬいぐるみっ!って雰囲気が好き^^

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