絵封筒をおくろう

2011年02月14日 18:51

出版社:文化出版局
きたむらさとし(著)
松田 素子(著)
大型本:83ページ
発売日:2007/11
★★★★★(5星中星5つ)fuki的お気に入り度
☆★★★★(5星中星4つ)本のデザイン・雰囲気
★★★★★(5星中星5つ)作り方の見やすさ 

絵封筒をおくろうその1

様々な絵封筒の紹介、巻末には絵封筒便利帳など。

絵封筒便利帳は封筒を作る際の細かいQ&A(郵便上の決まりなど)や、
封筒の重さ・サイズによっての料金表も書かれています。
これとっても便利です。
絵封筒をおくろうその2

絵封筒をおくろうその3

私に絵封筒の楽しさを教えてくれた大切な一冊。

絵封筒とは、簡単に言うと上の写真のように表面に絵を描いた封筒です。
著者の松田素子さんが本の中で
「送る」というより「贈る」と呼びたくなる手紙と語っていますが、
まさにその言葉がぴったりだと思います。

封筒に絵を描くだけ。
子供にも大人にもどんな人でもできる。

現代ではメールも普及して、手紙を書くことなんてめったにありません。
けれどポストの中にダイレクトメールではなく、
こんな封筒が入っていたらとびきり嬉しいと思うのです。

絵を描くのが苦手な人は、
お気に入りの紙や気に入った雑誌の写真を表に貼ってみてもいい。

私はこの本を読んでから絵封筒の魅力にとりつかれてしまいました。
絵封筒は楽しい!
作っても、おくられても、わくわくする。

この本を読んで絵封筒を大好きになる人がこれからもたくさん増えるといいな。

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