杉興安のTeddy Bear―大きなベアと小さなベア

2010年07月13日 14:08

出版社:雄鶏社
杉 興安(著)
大型本:88ページ
発売日:2001/06
☆★★★★(5星中星4つ)fuki的お気に入り度
☆☆★★★(5星中星3つ)本のデザイン・雰囲気
☆☆★★★(5星中星3つ)作り方の見やすさ  

杉興安のTeddy Bearその1

テディベア-15種類
イヌのぬいぐるみの作り方-6種類
パンダのぬいぐるみの作り方-2種類
サルのぬいぐるみの作り方-1種類
ねずみのピンクッションの作り方-1種類

掲載されているテディベアのサイズ3cm~50cmのものまで
作り方の説明:写真とイラスト・型紙付。
杉興安のTeddy Bearその2

杉興安のTeddy Bearその3

テディベア作家、杉興安さんの一冊です。
杉さんの個性が出た、
キャラクターちっくなテディベアやアニマルたちが愛らしい♪

杉さんの作るぬいぐるみの特徴は顔がまるっとしていること。
そしてそのぬいぐるみのほとんどは、
鼻が刺繍ではなくプラスッチクノーズ(又はプラスチックアイ)を使っています。
この本に掲載されているベア&アニマルの鼻も写真のように
プラスチック製の鼻や樹脂粘土で作った鼻を使用しています。
※一部鼻が刺繍のものもあります。

作り方の見どころは、
樹脂粘土を使った鼻やパーツの作り方。
ミニチュアベアのファーを貼って作る肉球の作り方など。

杉さんワールド200パーセントのベア&アニマルたち。
丸めの顔とプラスチックな鼻に、
茶目っ気のある表情の彼らはまるでオモチャ箱から飛び出してきたよう。

元気もいっぱいの杉さんベアーズ。
大きなベアも小さなベアもオススメ、オススメです!
あとかぼちゃにのったネズミのピンクッションの作り方も掲載されていますが、
それもとっても可愛いですよ~♪♪

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