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テディベアと仲間たち Teddy Bears

2010年05月04日 18:35

出版社:雄鶏社
大型本:124ページ
発売日:1996/05
☆★★★★(5星中星4つ)fuki的お気に入り度
☆★★★★(5星中星4つ)本のデザイン・雰囲気
☆★★★★(5星中星4つ)作り方の見やすさ  

テディベアと仲間たち-1

テディベア-17種類
オープンマウスのテディベアの作り方-1種類
ベアとドールのツーフェイスのベアの作り方1種類
ひよこ、犬、サル、猫、えぞりす、ペンギン、ロバのぬいぐるみの作り方-各1種類
ゾウのぬいぐるみの作り方-2種類
ウサギのぬいぐるみの作り方-3種類
カントリードールの作り方-1種類
動物パペットの作り方-3種類
アニマルパジャマケースの作り方-2種類

他、針刺しの作り方など。

掲載されているテディベアのサイズ8cm~38cmのものまで
作り方の説明:イラスト・型紙付。

作家・・・大矢明子、小柳英美、近藤美恵子、斉藤美喜、高橋厚子、田附ゆき衣、田中厚恵、利倉佳子、中澤俊江、星野礼子。
アンティークベア解説:大矢純子
テディベアと仲間たち-2

テディベアと仲間たち-3


たとえ古くても、良い本は今見ても良いです。
この本もいい本ですね~!

買ったのはたしか小学生か中学生?のころだったと思いますが、
どのぬいぐるみも可愛いです。
もう現在はなくなってしまった雄鶏社さんの一冊。
雄鶏社さんはこの「テディベアと動物のぬいぐるみ」という構成で
似た雰囲気の本を合計4冊出しています。
この本はその最初の一冊。
4冊の中でも私はこの本が一番のお気に入りです。

この系統の雄鶏さんの本は、
掲載されているどのぬいぐるみも
材料のキットを買うことができるというのが特徴でした。
(現在はもちろん購入はできません。)
初心者の人なんかは本のとおりの材料をそろえるのも
一苦労だったりするので、
こういうサービスはとても良いんですよねー。
(本の通販で買うと材料は高めなんですけどね。)

掲載されているベア&ぬいぐるみはけっこう珍しいものも多いです。
特にあまり見かけないのは、
上の写真のツーフェイスのベア。
ベアの顔をくるっと回すとお人形の顔が出てくるという。
当時この本を読んだとき子供だった私は、
「気持ち悪いっ!!」と思ったのですが(笑)

他にオープンマウスのベア、
パペットやぬいぐるみのパジャマケース。
ジャパニーズアンティークベアのレプリカベアなんかもあります。
おサルのぬいぐるみも他ではほとんど見ないものですね。

当時私が一番好きだったのは、
表紙右下に見える利倉佳子さんの「あひる」でした。
初めて見たときに「なんて可愛いんだろう」って思ったのです。

Amazonのページへ→テディベアと仲間たち


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コメント

  1. kana | URL | -

    Re: テディベアと仲間たち Teddy Bears

    くまさんだけでなく、うさぎもいる!!!
    と、うさぎ大好きな私ははしゃいでしまったよ☆

    色んな種類のぬいぐるみたちなのに、
    どれも柔らかい雰囲気でかわいいね~

  2. Re: Re: テディベアと仲間たち Teddy Bears

    kanaちゃん
    ウサギの作り方が載ってる本ってけっこう多いんだよ^^
    ベアの次にぬいぐるみで多いのはやっぱりウサギなんじゃないかなあ?

    どのこもほんわかした雰囲気で可愛いよ♪

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